■勉強会を開催しました☆
みなさん、こんにちは。NANAKOです。
先日は勉強会を開催しました☆
今回は勉強会の中では、ヨガナンダの話が多かったように思います。
歴史上には有名なマスターがたくさんいますが、
事業をすることで社会貢献をした人が多くいます。
ヨガナンダもそうですが、マザーテレサも
慈善事業を行ったことでよく知られるマスターの一人です。
人には、それぞれに課された魂の目的が存在しています。
私が私の魂の目的を生きる上で大切だと思うのは、
スピリチュアルな能力を高めることだけに慢心せず、
自分が得た学びをいかにして人に伝え、
社会に還元し奉仕することではないかと思っています。
勉強会ではシェアするということを特に大切にしています。
人は、人によって自分を発見できるものであり、
多くの人のささえによって生かされています。
だからこそ、お互いの内的な気づきについて積極的に話合い、
私自身も学びたいと思っています。
テレパシー能力の向上によって、私の言いたいことを、
以前より読み取れるようになった人もいます。
そのため、お互いの意識は波動で理解することができる人もいますが、
だからこそあえて言葉で表現することの大切さについて、
考えてみてほしいと思っています。
自分の最も恐れていることをあえて言葉で表現することによって、
心が癒されることがあったり、
人との絆が深いものになることがあったり、
自分の中で何かが変わったと思えることがあるのです。
最近、真実のコミュニケーションとは何かについて考えていたので、
みんなの第5チャクラ(のど)をもっと活性化できないかと思っていました。
すると、お食事会の時に「みんなで歌を歌おう!」ということになり、
勉強会の後にカラオケ会をやることになりました。
勉強会の後に歌を歌うというメッセージは以前からきていたのですが、
私にとっては少し躊躇のあるメッセージでした。
今回、みんなの第5チャクラを活性化させることはもちろんですが、
私が歌を歌うことをもっと自分に許可できるように、
皆さんに背中を押してもらった感じがしました!
毎日気づきが多く、セッションの中でも気づきをたくさんもらっています。
エッセイにも書いているように大変なことはとても多い仕事ですが、
心と心がより深くつながったとエネルギーで感じる瞬間が、
私がこの仕事をやっていてよかったと思う時です。
勉強会に参加してくださった皆さん、
セッションにお越しになった皆さん、本当にありがとうございました!
7月の上旬は少しお休みして、
また元気に仕事をはじめたいと思います!
■回復しました☆
みなさん、こんにちは。NANAKOです。
しばらくゆっくり休んで体調が少し回復しました☆
心配していただいた皆さんありがとうございましたm(_ _)m
クンダリーニ症候群は、背中の仙骨に眠っている
クンダリーニが覚醒する時に起こる症状です。
ヨガをしている人によくなりやすい症状のようで、
私も最近毎日ヨガをしていました。
背骨をつたって、エネルギーが頭の方上ってくるのですが、
この火エネルギーの扱いは難しく、いろいろな症状があらわれます。
しかし、このエネルギーを使いこなせるようになった時、
霊能力は高まり自己実現能力も同時に高まると言われています。
この時期は前世のカルマの解放の時期でもあるようなので、
疲れやすいと感じている人が多いようです。
自分のネガティブな感情パターンを解放すれば、
少しずつ楽になっていくそうです。
この短い間にも様々な出来事があったので、
またエッセイに書きたいと思っています。
皆さんもお身体ご自愛下さい!
■お休みします
みなさん、こんにちは。NANAKOです。
このところエネルギーが不安定な時期が
続いているようですが、みなさんはお元気ですか?
先日、珍しく体調不良になり、眩暈や背中の痛み、
胃の強い不快感がありました。
私は病院が苦手なのであまり病院にはいかないのですが、
その私が「病院に行った方が良いのかな…」と思うくらいでした。
すると、「病気ではありません」とのマスターからの声が…。
ずっと何かと考えていたら、どうやら
「クンダリーニ症候群」になってしまったようです。
クンダリーニについては、以前エッセイで書きましたが、
背中のクンダリーニが上昇してくると不快な症状が起こります。
クンダリーニが上昇すると、エネルギーの消耗が激しく、
胃などの太陽神経叢にも不快感を感じます。
ごはんを食べた方が良いのかなと思ったのですが、
「食物をとるとエネルギー消耗が激しくなるため、
とるのはひかえなさい。スープや水のみで安静にしなさい。」
とのヨガナンダからの声が…。
体調不良というと、ご飯を食べるというのが一般的な考え方なのですが、
ヨガナンダの言うとおりにしたら体調が回復してきました。
クンダリーニ症候群は病気ではないのですが、
普通の病気と同じような様々な症状がでます。
クンダリーニが安全にのぼれば良いのですが、
一歩間違うと神経の損傷や鬱状態が激しくなるようなので
安静にしていた方が良いようです。
クンダリーニ症候群が起こった原因は、
「変化への恐れ」によるものなのだそうです。
私のエゴはこのままでも良いと思っているのですが、
私の魂はこれから新しいことをはじめ、変化することのぞんでいるようです。
詳しくはまたエッセイに書ければいいなと思っています。
現在予約が入っている分のセッションをするのは問題は全く
ないようなのですが、神経を使うパソコンは使用しない方が良いらしいので、
ショップとメール返信は私はお休みしておまかせすることにします。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
皆さんも体調にはくれぐれも気をつけて下さいね☆
■高尾山へGO!
みなさん、こんにちは。NANAKOです。
先日は、高尾山に行ってきました!
その日の予報は晴れなのに、雲行きは怪しい様子。
直感で汚れてもいいスニーカーをはいてきました。
行く前に傘を買って準備OKです。
ケーブルカーに乗って出発!

↑ケーブルカーにワクワクしている様子です(笑)
てくてく歩いて山登りです。

あっ、鞍馬の時みたいにまた長い階段が…。

よいしょ、よいしょ。

↑頑張ってのぼっている様子。
あっ、やっぱり雨が降ってきました。
NANAKOリーディング天気予報が大当たり(笑)

山からの眺めは素敵です☆

途中でお地蔵様にお参りしました。

全部で88体あるのですが、日本各地のお寺とつながっています。
1円ずつおいて、88体すべてお参りしました。
下山の途中、後ろのカメラに気づきました。
ななこ 「あっ、写真とってたの!?」

ななこ 「かわいく撮ってね〜♪」
山頂に上った頃には雨も止んでいました。
山のふもとの茶屋で、おそばを食べました。
山を見ながらのおそばはとってもおいしかったです。
もうそろそろ夕方です。

ななこ 「もう帰るよ〜。」
楽しい一日でした☆
■徳とお金の関係
みなさん、こんにちは。NANAKOです。
今日は、徳とお金の関係というお話です。
この時期、お金について改めて考えている方は
多いのではないでしょうか?
これからは、人々のお金や仕事に対して、
全くの新しい見方が生まれるだろうと言われています。
企業も新しい時代に合わせた価値観を持ち、
シフトしていく企業が生き残っていくだろうと予測されています。
お金はエネルギーで、スピリチュアルなものだと言われています。
歴史上の有名なマスターたちの多くは、大変裕福だったそうです。
徳を積んでいる人は、運が強く、意識のレベルも高いため、
引き寄せの法則が働きやすいと言われています。
これからはさらに人間の意識が現実化しやすくなってきます。
私は、普段から「徳を積む」という考え方を持って
行動をすることが大切なことなのではないかと思っています。
先日、仕事でセレブ経営者の方とお話する機会があり、
奉仕についてお伺いしてきました。
皆さんのセレブの基準とは何でしょうか?
人によってセレブの基準は違うと思いますが、
私のセレブの基準は、ビジネス能力が高く、
資産が億以上で、社会貢献の意識が高い人のことだと思っています。
私は自分が徳を積むためや、運を上げるために、
人間関係には気をくばるようにしています。
インドのマスターヨガナンダは、
自分の霊格を向上させる人と付き合うようにと
講和集の中で述べています。
なぜなら、付き合う人の霊格があまりにも低いと、
自分の霊格まで下がることになり、徳を下げてしまうからです。
徳になると言われていることには様々なことがありますが、
奉仕は徳を積むことの一つだと言われています。
そのセレブ経営者の方に奉仕のことをお伺いすると、
このように答えてくれました。
「無理して与えようと思わないこと。
無理をしすぎると、見返りを求める心がでてきます。
日本人はあまりにもかっこつけすぎなんだと思います。
日本人は、すぐにいい格好しようと思うから、
無理に与えることがすばらしいと思ってるけど、そうじゃないと思う。
私は無理してボランティアしようとは思わないけど、
施しをする機会が与えられたら、無理なく与えることにしています。」
納得のいく答えをいただき、他にもいろいろと
教えて下さりとても勉強になりました。
お金については雑誌のStar People、
「スピリチュアルなお金の視点」がよかったです。
ヒーラーやチャネラーだけでなく、起業家や
心理学者の意見など様々なことが書かれていました。
また、歴史上の人物である二宮尊徳(金次郎)の
報徳の教えについても書かれていてとても勉強になりました。
この時期皆さんも、ぜひお金のことについて見直してみて下さいね!



























