■シンクロニシティを起こす方法
みなさん、こんにちは。NANAKOです。
今日はシンクロニシティを起こす方法というお話です。
セッションの中で、シンクロを起こす方法について
質問をされることがしばしばあります。
シンクロニシティとは、ユングが提唱した
共時性原理「意味ある偶然の一致」のことを言います。
私はシンクロが多いので、毎日起こることを話すと
驚かれることがとても多いです。
私のシンクロに対する考え方があります。
それは、「人生はすべてシンクロニシティである」
というのが、私の考え方です。
ポジティブと思われること、ネガティブと思われること、
両方起こるのが人生というものです。
多くの人間は、その浮き沈みによって
心を動揺させたり、また心を高揚させたりします。
そのため、多くの人間が、自らのその時の
感情のおもむくままに動いていきます。
しかし、その運命が完璧な宇宙の秩序に基づいて
起こっていると過程し、感情をコントロールし、
物事を中立にとらえることができれば、
とても建設的な考え方ができるようになります。
私の日常的な考え方は、ある物事が起こった時、
それが良いことであれ、悪いことであれ、
自分に一体何の意味があって起こっているのか
ということをまず考えます。
そして、自らの運命は自らの意識で引き寄せていると過程し、
自らのどの意識が現状を作り出しているのか
ということについて考えます。
スピリチュアルな能力というのは、脳力と大きく関わっており、
常に自分が自分の「観察者」になり分析することで、
さまざまな物事が解決されることがあります。
実は、リーディングもチャネリングも霊視も、
このニュートラルに観察するということがとても大事になります。
ライトワーカーが自らを観察するということをしていなければ、
オーラの次元が高くても低くても、簡単に憑依されてしまいます。
魔法は感情をコントロールできるものにしか使えません。
感情をコントロールするということは、
感情を押し殺すということではなく、
自分の感情を認めながら、その感情のエネルギーを
外に放出するのを調整するということです。
霊に対し、怒りや恐れを持ったまま除霊を行うことは、
憑依されることを意味します。
無意識にあるものが引き寄せられ、実現してしまうことを
引き寄せの法則と言います。
また、魔法とは、無意識にあるものを、
意図的に外部に意識化することを言います。
そのため、自分の感情を常に観察し、
無意識にあるネガティブな感情を浄化し、
起こる出来事からのギフトに目を向けることができれば、
シンクロニシティは起こりやすくなり、自己実現も早まります。
嫌なものから目を背け続けるとシンクロは起こりにくくなり、
嫌だと思っていることからギフトを見つけられるようになると、
シンクロはたくさん起こるようになります。
そして、どんな小さなサインも逃さないようにすることです。
なんとなくこの人といると疲れるとか
なんとなくこの人といるとうれしいというのは、
無意識からのサインであり、
魂が反応していることを意味しています。
その「なんとなく」の感覚を見過ごさずに
その直感にしたがって行動していけば、
「シンクロしか起こりません!」といったような状態にもなります。
みなさんもぜひ実践してみて下さいね!
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